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メトロに初挑戦!インド三大世界遺産を巡るプチトリップへ

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メトロに初挑戦!インド三大世界遺産を巡るプチトリップへ

デリーには世界遺産が3つもある。

クトゥブミナールフマユーン廟ラールキラー。そのどれもが私の家から30分程度で行ける。

にも関わらず!!!!

2年半住んでいて一度も行かなかった。理由はひとつ …

いつでも行けると思ってたから

そういうのっていつまでも行かないよね…!まあ、そもそも子どもは行きたがらないし、私も日々の用事で忙しく…気がついたら2年半経ってた!あかんやつ!同じ時期に来たさくもんちゃんがもう3回も行ってるのに!さくもんちゃん、見兼ねてツアー企画。コースは、車でHuda駅集合、メトロに乗る、クトゥブミナール駅で降りる、オートリキシャでクトゥブミナールへ、車でランチへ、その後フマユーン廟へ、という、交通手段を駆使した素晴らしいプラン。普通は車で全部行けるところをわざわぞメトロやリクシャー入れるとこがにくい。ラールキラー入ってないけど気にしない。

メンバーは、さくもんちゃん、Nちゃんと娘たち。私の家族全員

子ども多い!!メトロに乗るの家族全員初めて。Nつんこちゃんは3回目。さくもんちゃんも、もちろん何回も乗ってる。切符売り場から長蛇の列。インド名物、密着して並ぶ人々を見たければ駅に来ると見られることがわかりました。

トークンと呼ばれるコイン型の切符。

なんかニューヨークみたい♡

と、無駄にテンション上がる私。

しかし子どものトークンを買おうとしたら

「子どもはいらない」と売ってくれない。

そんなはずない。 前は子どもの分も必要だった!とさくもんちゃん。

でも売ってくれないので仕方なく改札口へ。そこでは手荷物検査のため ここでも長蛇の列

人口が多い国ってこうなっちゃうよね。

改札口には「この身長より大きい子は有料」とばかりの立て看板(顔が剥がれておる)と、それをチェックすべく立つおばちゃんが。ねえ、この身長看板さあ…切符売り場にもうひとつ立ててくれないかな?

ここで案の定「子どもの切符必要。買い直せ」ということを手振り身振りとヒンディー語で言うおばちゃん。何言っても全然通じない。

ここでさくもんちゃんの怒りスイッチオン。説明しよう、彼女の怒りスイッチは、どんな子どものやる気スイッチよりも素早くオンするのだ!!切符売り場に全員で戻り

「やっぱり子どもの分も

いるやんけ!」

ということをまくし立ててくれる。 窓口のおにーちゃん

「あ、でもこの小さい子は無料…」「スリーキッズゆーたらスリーキッズや!!」 凄いなと思ったのは、すぐ後ろの一般インド人にも話しかけ「子どもはやっぱり切符いるよね?同じ値段って言ってるけど合ってる?」などと情報の裏を取っていること。「インド人はたいてい親切に教えてくれるねん」使えない窓口には怒鳴り、後ろの人から情報を集める。これが正しい乗り切る方法、そしてインドで生き抜く力だなー!!!流石である。

そんなこんなで20分ほどかけて、無事メトロに乗れた。

イエローラインのメトロなので、列車には黄色の線が入ってる。他にも色々なラインがあり、色で区別している。

中は噂通り綺麗だったが、新しいためか何か化学的な匂いが強く漂う!!臭い!と全員叫ぶ。いわゆるインド臭とはまた違う匂いー!マスクしてて良かった…。

突然現れたおじいちゃんが「席を譲れ」とリクエスト。え?!と後ろを見るとあ、優先座席だった。スゴスゴと席を譲る。

あっちにも何か書いてある!へえ、女性優先席もあるんだー。

駅から降りると、オートリクシャーの客引きがどっさりいる。ここで値段交渉して、ラールキラーへ。だいたい相場を知っていればそんなにボラれることはない。でも勢いに負けそうになるので気合いが必要!!

クトゥブミナールの後行った、日本食レストラン、En。【「En」は2024年現在クローズしています】

窓からクトゥブミナールを臨める立地に高級でシックな内装。土日はサンデーブランチをやっていて、お寿司のほか肉じゃがや唐揚げ、チャーハンなどの和食が食べ放題。 大人1900、子ども年齢別に3段階設定。しかもワンドリンク(アルコール含む)、デザート付きで内税!!デザートもワンプレート三種盛りだった!!

以前も来たことあるのだが、前よりなんかお得になってるような…???うっかりプレーンに食事を楽しんでしまい 画像一個もない!

探せど探せどこの画像しかなかった!インド人のお兄さんの笑顔が強すぎてお得感がいまいち伝わらない!!!画像撮り忘れ激しく後悔。

まあ、とにかく予想以上に満足して親子共々フル充電!

ここにしてよかった!!!

そのままフマユーン廟へ向かう。

タージマハルのモデルとなったフマユーン廟。

この色、私好きだなー。周りの雰囲気も、タージマハルよりのんびり。タージマハルはとにかくみんなギラギラしていた。(笑)

そこでまた子どもたちポージング。

中に入ってみる。

「インドで片言日本人」のブログファンの人、わかるかな?!これがさくもんちゃんのアイコンの素材となった窓です。

こういう幾何学模様は、イスラム文化って感じ。

天井も美しい。ここでも色んなヨガポーズを撮る。

十分満喫して、子どもたちもグダグダになり始めたので、お開きに。お疲れ様ー!!ありがとうー!!はー。楽しかったなあ。行けて良かったなあ…

楽しく遊んだ後は、太陽の赤さが沁みる…

帰ってから、「世界の果てまで行ってQ」のイモトのインド探訪の回を見る。

「インドってエネルギーに満ち溢れてるようで…いるだけで吸い取られる!!!」

イモト凄い。その通り。

天才である!!!

笑って元気を回復して、その日終了!

さくもんちゃん、Nつんこちゃん、アテンドありがとうねー!!!

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