カンボジア旅行子連れ2泊3日 アンコールワット遺跡、 トンレサップ湖、カンボジアの風景





タイ・スマイルエアライン。

軽いスナックなんだけど、なんか入れ物が和風じゃない…?お弁当みたい。

クレープみたいなものと、あとは飲み物とスイーツ。

この齋という文字は、タイではギンジェーという菜食週間のことを表すんだけど、ちょうど時期だったからか、ビーガンスイーツが提供された。

なんと白玉やわらび餅まで載ってる!すごい!

ついていた巾着を、何を勘違いしたのか、前の席のインド人ぽい男性が被っている。マジで勘違いしたのか、ふざけているのかよく分からないけど、とりあえず激写。

こちらはチョコレートとアボカドのケーキ。本気や。

たった1時間のフライトでもこんなに本気のベジスイーツが出てくるのだから、長時間のフライトではさぞ美味しくて手の込んだベジランチが提供されるのであろう…と、パンフレットをじっと見る私。笑

シェリムアップ空港へ到着!屋根が可愛い。







可愛い犬と道路の赤い感じ。

何とも言えないブルー。

剥き出しのエンジン。高速回転する羽根。

見えてきました、水上家屋。この集落では、すべての人が湖の上で暮らしています。これはお寺。

こちらは学校。当たり前だけど、みんな小舟で通学するそう。

ここでは歩くように泳ぎ、車のように船に乗る。そばでは子どもたちが遊びながら泳いでいた。

行商のおばちゃん。いい笑顔!日用品など売ってくれます。

この国のビール、「Angkor(アンコール)」。おばちゃんから買ったビール2ドルはスーパーでは0.5ドルだったけど、湖の上で飲むビールはプライスレス!!

虹が出ていた!末娘フローレンはおそらく初めて見た虹。
夜はショーを見られるレストランに行きました。






流石の言語数!世界中から人々が押し寄せているんだなと実感。なんと日本語まである!!(笑)こういうところに日本語があるの、珍しいんだよね。大きな浮き橋を進んでいくと…

見えてきました、アンコールワットの一部が!子どもたち「わぁ!ディズニーランドみたい!」と歓声を上げる。少ない語彙から賞賛してくれて(笑)連れてきた甲斐があります。中ではお参りもできます。










カンボジアは遺跡で有名なのだけど、ハンモックの国と言ってもいいくらい、ハンモックが普及している。トゥクトゥクの中にもハンモックをうまいこと設置して、ドライバーさんは昼寝。暑い国ならではの昼寝文化、ハンモックはナイスアイデア。

羨ましすきて、後でハンモック10ドルくらいで売ってるやつを買ってしまいました。本帰国した日本の自宅にちゃんと設置しました。

こんな風にネジネジして売ってます。
さて、気を取り直して遺跡巡り後半です。
まずは、タ・プローム。遺跡が苔むして、木の太い根っこが遺跡の間を這い回っている風景が見られます。木漏れ日がまた美しい。

ジブリの映画「天空の城ラピュタ」のモデルとなったり、トゥームレイダーの舞台にも使われたことで有名。

確かに自然の力と人間の作ったもののコラボレーション、迫力があります。

根っこがオブジェのよう!
車で移動して、広い公園の中をどんどん歩いて、中央にあるアンコール・トムにたどり着きました。少し高い場所になっていて、ここだけ全部石造り。思ったよりもこぢんまりとしていた。

バイヨンの微笑みと呼ばれる神様の像。

こちらは少し力強い感じ。
当たり前だけど、カンボジアの人たちの顔つきを彷彿とさせるお顔立ち。

顔を縦に揃えてトーテムポール的に撮る、定番の撮り方その1。

同じ方向を向いて撮る、定番の撮り方その2。

頬杖をつく感じで撮る、定番の撮り方その3。ここでたくさんの写真を撮りました。でも他に多くの観光客の方もいたので、順番に、譲り合いながら。ここはお寺じゃないので、本当に写真を撮るためだけに来た感じでした。
たくさん撮って、帰り道に有名なクッキー屋さんに寄る。

ANGCOR COOKIES(アンコールクッキーズ)
【google maps】angcor cookies
【HP】angcor cookies


カンボジア産カシューナッツを粉末にして焼き上げた、有名なクッキー。形も可愛いし、味も美味しい。しかも個別包装になっている。お土産にマストバイ。空港にも店舗があります。
すぐそばにCANDY ANGCORという、キャンディー屋さんもありました。

金太郎飴みたいに、アンコールワットの絵が出てくる飴です。

【google maps】ANGCOR CANDY
【2024年現在閉業しています】
夜はこの辺りで1番の繁華街「パブストリート」へ。ここて夕ご飯を食べます。

パブストリートという繁華街は、ネオンが光り、飲み屋さんやレストラン、夜店などが軒を連ねるゾーン。でもバンコクのようにギラギラしてない(風俗店とかがない)し、インドのように怖い人もいない。安心して子ども連れで歩ける治安の良さと、人の良さを感じました。
子どもたちが食べられそうな料理はどれ?と探すと、鍋料理を発見!カンボジアは暑いのに、鍋料理をよく食べるそう。タイと似てるー。

タイのムーガタ鍋みたいに、中央の盛り上がった円形のところに肉を置いて焼いて、円周にあるドーナツの形の鍋部分に野菜を入れて食べるやつ。

確か7種類のタンパク質が入ってるやつで、鶏肉、豚肉、牛肉、お魚まではまあわかるんだけど、ワニ肉とか、カエル肉みたいなのも入ってた気がする。わかりやすくピックにイラストをつけてくれている。矢印がワニ肉。
でも鍋なうえに、屋外のテーブルで、ちょっと薄暗いので、どれが何肉か結局わからないままに、美味しいタレにつけて食べる。これぞ本当の闇鍋?!誰が何を食べたのかわからないですが、全部美味しかったです。(笑)
さて、最終日。カンボジアのお土産をチェック。

お土産はやっぱり地元のスーパーがいいよね!と、こちらへ。
Lucky Mall(ラッキーモール)
【2024年現在閉業しています】

カンボジアでは胡椒が有名。いろんなタイプの胡椒がありました!帰ってから使ってみたら、香りがやはり全然違う!!
他にはストールやバームなんかもお土産に良さそうでした。

最後にオーナーさんに鍵を返しました。お世話にになりましたー!

今回ずっと親切にアテンドしてくれたドライバーさんです。めっちゃいい人でした。こちらもお世話になりました!
カンボジア、人々は素朴で、食べ物も辛くなくて美味しくて、子連れでも安心感のある国でした。
くまれく
SECRET: 0
PASS:
おはようございます。タイな担当になったのでブログを拝見させていただいてます。昨日がプミポン国王の命日だとは知らなかったです。勉強になりました。私は逆にスクンビットでスリ集団に囲まれてお金すられてしまいました。油断大敵でした。
mintgreen0117
SECRET: 0
PASS:
>くまれくさん
タイ担当になったのですね。お仕事ですよね?なんか楽しそうな担当!!
でもスクンビットでスリ集団?!
囲まれてしまうんですか?!
オカマちゃんに抱きつかれてそのすきにすられる、というのは聞いたことありますが、
集団に囲まれるなんて、かなり不穏な感じですね…お身体だけでもご無事でよかったです。
私も気をつけたいと思います。
jalan-makan
SECRET: 0
PASS:
タイやカンボジアの文化がマンガでわかるなら、子供じゃない(おばさん)だけど買おうかな。。。ちょっと高いね
mintgreen0117
SECRET: 0
PASS:
>jalan-makanさん
図書館で借りることも出来そうですよー。
私もおばさんになって久しいけど、やはり
ほとんど知らないことばかりなので、
読んで良かったなぁと思います。
新しいことを知ると、脳も活性化されるし、
いいことずくめですよね!



4 comments