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宇都宮でも食べられる!インドのストリートフード「パニプリ」

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宇都宮でも食べられる!インドのストリートフード「パニプリ」

皆さんはパニプリという食べ物を知っていますか?インド駐在から帰ってきて、あんなにもうお腹いっぱいだと思ったインド料理が恋しくなり、日本のインドレストランに行っても、なかなかお目にかかれない…いわゆる「屋台メシ」の代表選手、それが「パニプリ」です。「ダヒプリ」などという別名もいくつかあった気がする。こ

れはどんな食べ物なのかというと、サクサクの揚げたスナック的な空洞のボールに(店員さんが)指で穴を開けて、中に具を少しいれておき、温めてないスープ(だいたい常温)の酸っぱ辛いスープを入れて、丸ごと口に入れて食べるという、他ではまあまあ見たことのない食べ物です。

口の中にギリギリ入る大きさのこのスナックを頑張って口に入れてから噛み砕くと、中からジューシーという範疇を超える量のスープが溢れ、サクサクな食感や濃厚な具の味覚と共にスープを飲み下すという、大変忙しい作業を行わなくてはなりません。(笑)

味は酸っぱ辛いけどちょっと甘くて爽やかという、味覚も結構大忙しになるこの食べ物、他に例えることができないお味なのですが、一度食べると癖になって、いくつでも食べられちゃう感じになります。ただ、これ、ストリートフードの中でも、「スープに火が通ってない」という致命的な特徴があるため、しかも店員さんが素手で穴を開ける感じもあり、まあまあお腹を壊す予感の強い食べ物でもあります。

それがまあみなさん、宇都宮という大変安全な場所で安心して食べられるなんて、尭孝(ぎょうこう)以外の何者でもありません。てことで、元インド駐在宇都宮マダムとともに、行ってきました、「とどろきダイニング」

宇都宮駅前から徒歩5分という好立地にあるこのダイニング、日本に住んで15年という、日本語ペラペラのネパール出身の店員さんが切り盛りしています。彼はある日U字工事が撮影のため道を歩いてるのに気がついて、「いつも見てます!」と道に出て、テレビ番組に出たという強運の持ち主。とても気さくで話しやすかったです。

お店ではインドカレー以外にも夜はお好み焼きなどの居酒屋和食メニューもあります。

インド料理が苦手な人とも一緒に行けますね!しかし、もちろん我々はカレー一択です。

私はネパールのターリー「チキンカナセット」をいただきましたが、インドのターリーとほぼ同じ味わいでした。

こちらはレディースセット。大きなナン美味しそうだった。

次に行ったときはこの「ディンド」という謎のネパール料理に挑戦したい。そば粉でできているらしい。そしてこちらがいわゆるインド屋台メシのメニュー。

モモというネパールの餃子にはインドでどれだけお世話になったことか。パコラというのはインドの天ぷらで、モモ同様、食べやすいです。

こちらがパニプリ650円。インドだと50ルピー (70円)くらいで無限に食べられた気がするけど、安心が買えるなら安いもんですよね。

お店は1階と2階があり、1階はカウンター、2階はこんな感じでした。

お店の地下一階に調味料などを売ってるお店がありました。入った途端懐かしいあの匂い!!きゃーってなる我々。(笑)

紅茶やサンフラワーオイル。

ジーラ、ターメリック、カルダモン、クミンなどのカレーには欠かせないスパイスを袋に小分けしたもの。

キングフィッシャーの小瓶もありました!可愛い。冷凍庫にはモモもありました。入り口が絶対わからないので店員さんに入りたい旨を伝えて入ってね。

宇都宮には今たくさんのインド人が住んでいて、どんどん増えているため、このようなレアなメニューも、レストランそのものも増えているようです。また行きたいと思います!

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