タイレストラン「サバイジャイ」と、インドレストラン「ヒマライチャチャ」









あっ、チャナマサラにアルゴビもある!!


ダルカレー、エビカレー、チキンビリヤニ、チャパティを注文しました。
チャパティがあるのは素晴らしかったんだけど、お店の人が「ナンの方がいいよ、チャパティは美味しくないよ」と言ったのが衝撃だった。今思えば、多分、日本人である我々が、チャパティよりもナンが好きだろうという配慮だったんだろうと思う。確かにナンの方が日本人には人気である。でも、もしインド料理レストランにチャパティがあったら、ぜひ食べてほしい…カレーにより合うのはチャパティの方だと思うんだよ…!
タイで食べるインド料理は、インドで食べる味とは違った。とても美味しいんだけど、インドで食べた時のスパイスのガーンと来る感じが弱く、「懐かしい!この味だよ!!」みたいな印象はなかった。少しスパイスのパワーが弱まり、洋風な味わいを加えた新しいインド料理、みたいな印象。これはこれで美味しい。
懐かしく感じたかった私には。ちょっと寂しい感じがした。やっぱり、タイから見たインドは遠いんだなぁ。なんとなく、シヴァ神とかガネーシャ神とかの像がそこここにあるから、そんなに遠くはないくらいに思っていたけど、実際の距離も去ることながら、文化の距離もかな。あるんだなとわかった。
さばー
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ウルドゥー(ヒンディー)学習者でして。
ほっこりマダムの方がメニューよりも断然合ってます(^^)。
グラーブジャームン
パーラクパニール
バェーンガンバルター
↑
ヒンディー書きでは「バルター」、ウルドゥー書きでは「バルタ」ですが、読むと同じになりますww
「日本語が邪魔」、分かります(^^)。
ほぼほぼ合ってる場合はいいのですが、ネックの部分が違うと「え?」って知らん単語に感じる事が。
むかーし在京の在日パキスタン人がインド映画(笑)の自主上映したのですが。
その主催したパキスタン人のレンタルビデオ屋さんの奥様が「『クレアム』入荷したけど観ない?」と。
は?クレアム?ヒロインの名前かな?知らんなぁ…
「そう、クレアム。この前某ホールでみんなで観たじゃない」
…あぁ‼︎「クッレーアーム(大っぴらに、大々的に、という意)」‼︎
…って、パキスタン人2人と私で訂正しました。「クレアムじゃ分からない、クッレーアームです」
mintgreen0117
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>さばーさん
ヒンディー語のこと、ウルドゥー語というのですね?!
もうそこから違う!!
でもだいたい合っててよかったです。
伸ばすところが難しいですねー。
グーグルマップの地名も時々「ち、違!!」みたいになってますよね。
ヒンディーわかるって、カッコいいなあ。
こんなことなら、ヒンディーも習っておけばよかったです。



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