まだまだ荷ほどき中の私ですが、今日は長女ラスカルの卒業式の服装の話!
栃木県宇都宮では、小学校の卒業式に子どもたちが着るものは決まっている。それはなんと、
新しく入学する
中学校の制服
えー。まだ入学してないのに着るの?!
でもまあ、だれがどの学校に行くのか、ビジュアルでわかりやすいよね。
しかしバンコクで卒業しようとしている娘を目の前にした今…この制度が真に優れているのはそんな点ではないことに気づいた。
服を新しく
買わなくていい!!!
もう、この一点に尽きる。
バンコク日本人学校は、卒業式に着る服は自由。
そしてイマドキの小学生は、卒業式で着る服、
ここぞとばかりにAKBみたいななんちゃって制服を着る
みたいなことになってるんですね?!
それが証拠にアナタ、「小学校 卒業式 女子 服」なーんて検索してごらんなさい、

出てくる出てくる、AKB
私のときはみんな普段着だったよ!!!時代は変わっているのである…
しかもタイにはこういう服も
靴下も、売ってないらしい
みなさん日本から直輸入してくるんだって!えーっ。わざわざー?!
ニューデリー日本人学校の卒業式はインドの民族服を、男女共に着る。
男子はクルタと呼ばれる服。

女性はパンジャビドレスと呼ばれるこんなの。

こんな艶めかしい6年もおらんがな!
サリーは有名だけど、既婚女性が着るものなのでこちらなのであろう。
インドで最も手に入りやすく、バリエーションも豊富なインド服。値段も安いものから幅広くある!合理的ー!!!
バンコクもタイの服を着ればいいのにと思う。タイの服、どんなかなと検索。

こんな感じー!可愛いしええやーん。ちょっとインドと似てるんだよね。
最高に暑いと言われる3月に、こんなスーツ着るなんて…大丈夫か。
結局、そんなAKB服は旦那さんが日本に所用で帰ったときになんとかゲットした。
お次は中学校の制服をどこで買うか。
色々な人から情報をもらい行ってきました、ベートーベン。

Suit Beethoven (スーツベートーベン )
【営業】10:00〜19:00 日曜定休
【住所】698 Soi Sukhumvit 26, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110
BTSプロンポン駅からナラヤを通り過ぎて歩くこと5分ほどでお店に到着します。

店の中は流石、老舗のテーラーって感じ!職人さんが長年服を作ってきたんだなという雰囲気。ここでバンコク日本人学校の制服をオーダーするのです。
なぜなら日本人学校には制服はスカートのみ取り扱いで、ブラウスはないから。ついでにスカートもここで作ってもらいます。
ここのテーラーさんは、長年、日本人学校の制服を作ってきたので、ちょっと言えばわかってくれます。
お値段はスカートとブラウス一着ずつで、1700バーツ。(2018年1月現在)

ここでは本来は、紳士服を中心に作ってるのかな。
ここでワイシャツやスーツをオーダーしてもいい記念になるよねー。きっとものがよいのてお買い得なのではないかな。

さて、ここでお仕事が終わりではありません!
「ブラウスの洗い替え」をお安く買わないと足りないのです。(もちろんここでブラウスを2着作るのも全然ありですが)
安い制服のブラウスを求めて来たのはMBKセンター。
5階に行ってラル○ローレン的なブラウスを探します。キョロキョロしながら歩き回っていると、お店の人が笑顔で元気よく「ラルフローレン、ニセモノ、ニセモノ」と、カタコトの日本語で、声高らかに我々に呼びかけてきます。なぜ我々が求めているものが分かるのか。(笑)
ゲット。250バーツ。500というとこを値切りました。
キョロキョロ探しても見つからなかった理由がありました。コピー商品にあたるので、堂々と商品を置けないのです。だから店頭には置いてなくて、言うと奥から出してくれました。隠れて販売しているよう。警察が時々チェックに来るようです。
お店の人に直接尋ねると教えてくれます。確認してないけど、3階にもあるような。
こちらで買ったブラウスは、ベートーベンで作ってくれたブラウスと違い、ちょっと身ごろがシェイプされていて、着丈も袖も短め。いわゆる「ちょっとオシャレに見える」形になってます。が、娘には不評で、「袖ぐりが短すぎて気を使う」とのこと。ベートーベンのブラウスが着やすかったそうです。
もし日本から用意できるなら、このような苦労はありません(笑)
ふー、とりあえずこれでイベント関係の服、コンプリート!
こんな感じの制服です。
バンコク日本人学校のスクールバス、小さいバージョンとともに。やれやれ、これで準備は終わり。
あっ、私が卒業式に着る服のこと考えてなかったあああ!!!旦那さんが「サリー着たら?」って!
そんないきなり黄金伝説。
みたいになりたくない!!
とりあえず船便の中に何があるか確認しないと…(ふりだしに戻る)
まだまだ先は長い…がんばります…。
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