カオヤイでグランピング!「Lalamukha Khaoyai(ララムクハ カオヤイ )」
カオヤイでグランピングが出来ると聞いて、行ってきましたよー!
グランピングができるホテルと、行き方

Lalamukha Khaoyai
(ララムクハ カオヤイ)
【住所】515, Moo 5, Tambon Mu Si,
Amphoe Pak Chong, Chang Wat Nakhon Ratchasima 30130
【電話】044 306 091
【地図】google map
Agoda やBooking.com などでセールしていました。一泊2833バーツ(約9632円)。4人で朝ごはんがついてこの値段、なかなかのコスパです。今は雨季なのでローシーズンで予約もしやすく、安い。ハイシーズンだと高くなり、なかなか予約が取れないようです。
(ローシーズン 5月〜10月、ハイシーズン11月〜2月、ピークシーズン12月、1月です)
バンコクから車で3時間ほどでした。交通手段は車がベストと思います。私たちはファミリーカーで行き、ドライバーさんに宿泊費を渡して泊まってもらいました。車をチャーターしていく方法もありますね。
テントの中はこんな感じ!
カオヤイ(大きな山という意味)は、栃木で言うと、那須塩原みたいな雰囲気!(栃木県民にしか分からない表現…?)周囲にはホテル、別荘、カフェ、ゴルフ場、ワイナリーなどがあり、バンコクとは全く違う高原の空気!「空気が美味しい」って、なんだか久々に思いました。
そもそもGlamping(グランピング)とは何かというとglamorous(グラマラス…魅惑的な)➕camping(キャンピング)を掛け合わせた造語。
【後注】今は日本でもグランピング、大流行りですね。やはり私が感じた通り?!栃木県の那須塩原近辺にも大きなグランピング施設がどんどん増えております。

このエコサファリテントに、大人1人、子ども3人で泊まる。(実際は中学生は大人扱いになるので大人2人、子ども2人の設定になった)agoda には「人数オーバー」と言われたが、予約できた!笑

入り口。

ソファーとテレビ、冷蔵庫があるスペース。とにかくオシャレ。そしてジュースやオシャレスナックが無料!画像がすでに乱れた後ですみません…
仕切りがある向こうには、ベッド。

すでに小さい人が寝ててすみません…ダブルベッドでしたが、テントによってはシングルふたつ。寝心地良かったみたいだが、もちろん子ども3人でいっぱい。私はソファーで寝ました。「エコサファリテント」はお風呂やトイレがついてないので、外の共同の場所を利用。ちょっと不便だが、子どもが多いし、キャンプ気分を味わうにはいいかな?と、こちらを予約!なんせ1番安いし!(笑)
より快適に過ごす場合は「デラックスサバンナテント」(より大きなテントで、中にシャワールームとトイレ付き)
ぷくこさんがこちらのお部屋をレポートしてくれてます!こっちも素敵だなあ。
またはこちらの…

「ロフトツリーハウス」(トイレ、シャワールームつきでテントではない)この三択になります。
シャワールーム、外の雰囲気
共同のシャワールームはこちら。

綺麗です。

オシャレです。シャワールームは個室が4つあり、シャンプーとボディーソープがついてます。タオルもお風呂用とプール用が用意されてました。

着いて早速、外で鬼ごっこ!

プールに入りひとしきり遊んだあとは、

バースデーパーティ!お誕生日のtomo-snowyちゃんにトマトマフィンという変わったマフィンを焼いて持ってきてみたのです。喜んでもらえてよかったー!!サプライズは仕掛ける方がドキドキするのね…あんまりこんなことやったことないので、テンパりました。(笑)しかし、友だちと来るとなにもなくても楽しいんだなぁ。

大人もボーッと大自然を満喫。山がある風景、ずいぶん久しぶりに見たわぁ。
夕ご飯はバーベキューかアラカルト
夜はバーベキューもいいかな?と思ったけど、レストランで普通にアラカルトがあったので、そちらを頼みました。バーベキューがしたい場合は、チェックインの時に予約すれば大丈夫そうです。

こんな感じで焼いてるファミリーがいた!知らないチャイニーズファミリーなのに、写真だけ撮らせてもらう私!笑いいよって言ってくれた!優しい!

お肉感がすごい!お父さんたちが焼いてました。
我々がアラカルトで頼んだものはこちら。

子どもたちはパスタやピザ、チャーハン。大人はヤムウンセンやトムカーガイなど。ヤムウンセン辛かった!美味しかった!!メニューがとても豊富で、ひと家族4人合計1010バーツと、ホテルにしては安い。物価がバンコクよりも安いのだろう。焚き火をする準備があったので楽しみにしていたのだけど、ちょうど雨が降ってきたー!残念ながら見られなかった。雨の中シャワーしに行き、傘をさしてテントに帰りました。まあ、これも思い出…。傘はテントに2つずつ準備してあった!さすが!雨の中、テントでウノやゲームをして、夜は更けていきました。
朝食も素晴らしい!
Lalamukha Khaoya(ララムクハカオヤイ)で迎える朝。

涼しいー!!昼間はやはり暑いのだけど、朝が本当に涼しい。涼しい、という言葉を久しぶりに思い出した!

いい天気です。

今晩ならキャンプファイヤーできそうだな。あー、また来たい!

朝ごはんはビュッフェです。パン、ジュース、果物、コーヒーなどの基本的なもの、パスタや野菜炒めの他に、なんと肉まんやおかゆもあった。さぞや、中国の人たちがどっさり遊びに来るのだろうな。そういえば沖縄でも同じこと感じたな。人数が多いってすごいことだなぁ。そのうち同じように人数が多いインド人も、今以上にたくさん海外を旅行するようになりそう。そしたら、世界中どこのホテルでも、インドカレーやパラタを提供するようになるのだろうか…

オムレツも作ってくれた。美味しいー!近くにファームがあるせいか、ヨーグルトも美味しーい!ヨーグルト、蓋つきの瓶に入っていた。さて、もうひと遊びして、片付けして出発だ。

扇風機のサンシロウ(三四郎…?夏目漱石?)ともお別れ。
帰りに寄ったワイナリー
帰る途中、ワイナリーがあるのでそこだけ寄って帰ることに。


ちょうど人数分の木馬があった!
PB Valley Khaoyai Winery
【地図】102/2 Moo5, Mitraparp Road Payayen Pakchong Nakhon Ratchasima 30320
【電話】081 733 8783
【地図】google map
入場は無料で、ツアー参加は有料。

時間が決まっていて、子ども300、大人350バーツ。フルーツやワインのテイスティングが含まれてるようです。醸造の過程とか見られるんだろうな。時間もないのでこれには参加せず、ランチだけすることに。

ワインの瓶がすごいオブジェ。

お土産やさんがなかなか充実していて、ぶどうやぶどうジュースの他、珍しい黄色のパッションフルーツやタイライムジャムなど、なかなか面白いものが売っていた。

バーもありました。併設のレストランにも…

ワインのテイスティングセットがあった!やったー!色々種類があったけど、PBオリジナルワインのセットと思われる350バーツのものを選んでみた。白、ロゼ、赤と並んで綺麗!キッズメニューがあり、150バーツとなかなかリーズナブルでした。種類も4種類くらいあった。子連れには嬉しい!

画像右下は大人のメニューですが…左下のオムライスはカメさん??可愛い。ランチしてからお土産屋さんで買い物すると、5%オフです。我々は順番を間違えました。(笑)

カオヤイ、いいところでした。海外生活でなかなかできないキャンプの気分を味わえて、楽しかったです。



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