日本の皆さん。インドの郵便局ってどんな感じか見てみたい?見てみたいヨネ!!入口こんな感じ。
この黄色いマークがインドの郵便局の証。
中はこんな感じ。殺風景でクーラーもないけど、なんか日本の郵便局と通じる雰囲気があることにはある。それにしても、銀行もそうだったけど、ほんと郵送のみの業務ぽい。ここで貯金や投資信託やお取り寄せはできなさそう。なぜなら本当に他に何もないから!その代わり・・・
日本へのお手紙は25ルピー(約50円弱)。日本からインドに手紙出すより安いってどういうこと!?
このブログをちゃんと読んでる良い子の皆さんは、インドで日本より安いものがあまりないことを薄々気づいているはず。安いのは野菜とローカルの食事のみ!しかも野菜はよく見ないとハズレが入ってます!(虫食いとか)だから、安いわ~っていう気持ちにあんまりなれない!!(笑)本当に欲しい、安全で美味しく辛くない食べ物は日本よりも高いのです。GAPだってZARAだって、日本のより高いのよ。
ま、私だけなら毎日ローカルフードでいいんだけどさっ。
25ルピーしか払わなかったのに、切手の数字はやけにケタが多くて、受け付け二度見。
単位が違うのかしら?
全部足して2500。きっと昔は使われてた単位と見た。日本でいう「銭」だね。
今検索したらネットバンキングあったわ~!→india post
そこにびっくりするのは失礼なのか。
小包は「EMS」と呼ばれる方法で送ると早いそうです。
250gまでRs475、最大35kgまで250g毎にRs50が加算。まあそんなもんか。
都市にある大きな郵便局から出すと3~4日で日本に到着するそうです。
しかしこの郵便局は大きいとは思えないので、1週間くらいかな~。
初の郵便局を利用するミッションは終わり、友達とランチへ。今日のマダムランチはローカルレストラン(でも駐在マダム御用達)のカルナータカフードセンター。カルナータカというのはインドの地名で、そこのご当地カレーを提供してくれる食堂のようなレストランです。
メニューには日替わり定食的なものもあり。レモンライスとか聞いたこともないメニューが目白押しで、どれも気になる! が、ここは最初なので、定番のターリー(定食)を注文。
上に載っている薄いせんべいみたいなのはパパド、手前の分厚い揚げパンみたいなのはプーリー。主食としてはお米もあってボリューミー。小さい丸いボウルに様々な種類のカレーが入っています。どれもさっぱりしていて美味しかった!カルナータカ州はごはんがおいしいことで有名な州のようです。
黙っていると、大きな鍋を抱えた店員さんがお玉ですくってはどんどんお代わりを入れていくシステム。お代わり入れましょうか?とか一言も聞かないで無言で入れてくるので、「Enough(もう結構)!」と言わないと、わんこそばのように食べ続ける羽目になって大変だった。
左上の、デザート的な練乳おかゆ?がひんやりしていて美味しかった。これで180ルピー也。安い。
今日もご馳走様です!








コメント
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インド各地の郵便局で、日本や韓国に絵葉書を出したことがあります。だいたい1ヶ月かかりましたね。 実験みたいで楽しいですよ。インド人にはインターネットがあるのに、なんでわざわざ信用できない郵便なんてつかうのと、物好きだと思われたようです。
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虫食いといえば、今日レーズンベーグル作ろうと袋ごと密封パックに保存してたレーズンの袋開けた瞬間に蛾が飛び出してきて腰が抜けるかと思いましたw
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>出張のナタリーさん
インド人も信用していないと噂の郵便局・・・メールが早いですよね!
娘が手紙出したいというから、一応出した日を書いてみました(笑)
まさに実験!!(笑)
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>まめちっちさん
密封パックなのになんで?!?!
1 隙間があって入り込んだ
2 最初から住んでいた
・・・・・・どっちもイヤだ。
いや、やっぱり2がよりイヤダヨ~。゚∵( TДT)∵゚