にっくき肉屋

バサントビハールのCブロックマーケット内の肉屋が憎い。

皮つきの鶏肉が買えるので重宝していたのだけど、気温がここまで上がってもこんなローカルの肉屋で買ってもいいのだろうか・・・

ここに来てこんな事言うのもなんだが、
衛生面はかなり厳しい。

この丸太みたいな木の台の上で切るのだけど、ずいぶん洗ってないよね?この台(`・ω・´)

足で包丁を持ち、刃を固定させて肉を動かして骨を取っています。

この技はインドでは割と
ポピュラーみたい。

これをずっと写真に撮りたかった。
ついに成功!

成功は嬉しいが、ここの店、ボスのオッチャンがいつもニコリともせず、怖い。
写真撮っていいか聞いても、無言で軽く頷いただけ。

で、気温が上がってから初めて、ここで買ったお肉を調理して夕ご飯にした。
臭みを取るためにヨーグルトに漬け込み、その後コンソメと塩、醤油を揉みこみ、小麦粉をはたいて揚げ焼きしてみた。

味はヨーグルトとコンソメのパワーで好評だったのだが・・・

翌日ハッチとフローレン、下痢。
私もお腹ゆるい。

日を1日おいて、ラスカルも嘔吐、下痢、発熱。

うーん・・・

全員1度に来なかったので食べ物のせいとばかりも言えないか?
気温差のあるところに来て、疲れもあっただろう。

でもひとつのきっかけにはなってる気がする。

これからは安全面を重視して、大和屋か、フレンチファームのみで肉を買うことにするか。

でもまあ、温厚なワタクシ、そのくらいでは肉屋のことを憎んだりはしない。

前からなんか、ここの肉あんまり安くないな・・・と思いながら確認しないで言われるままに払っていた。

そもそもなんでこんなローカルの肉屋で頑張って買っていたのかというと、安い(はずだ)から。

でも1キロオーバーくらいで、だいたい700ルピーするんだよね。

おかしくないか?

インドの携帯画像ブレちゃうんだが、
これが料金表。

鶏もも肉1キロ240ルピー
って書いてあるよね?

もしこれが正規の値段なら、軽く3倍ふっかけられていたことになる。

またまたうーん・・・

外国人だとふっかけられるという話はよく聞くし、まあ実際色々上乗せされてるんだろうなと思う。

でも、観光地でお土産買うわけではないので、知れてるっちゃ知れてる。

だからあんまりそこ気にせず、
実際に私なんて日本じゃ庶民なのに
ここではかなり優遇されてるし
寄付みたいなもん?と考えてた部分がある。
気にしてるとしんどいし。

でもさー

日々の食料なのに
3倍はやりすぎじゃない?

もうここでは買わないな。

なんで私は衛生面に目をつぶってまでここで買い物してたんだろう。

地産地消とか考えて、タイから直輸入している高価な鶏肉ではなく
インドの人たちと同じような材料で頑張りたかった。

でもそんな頑張りは必要なかったな。

私の優先順位の1番は、
家族を食で守ることなんだよね。

もちろん、インドのことをもっと知りたいし、理解したい。

デリーだけでなくて、色々なインドを見たい。できれば車から降りてぶらぶら歩きたい。話しかけてみたい。

でも、そんなに急がなくていいかな。
まだ2年ある。

ゆっくりでいいかと、ちょっと思い直した出来事でした。

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コメント

  1. まめちっち より:

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    ずいぶんというか洗ったことなさそうww
    こうして私たちの胃袋も鍛えられていくんですね笑

  2. mintgreen0117 より:

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    >まめちっちさん
    うん、設置依頼洗うという発想もないしそもそも素材として洗うことができなさそう。
    肉にこの木っ端が細かくついてくるんだよね。
    最初何かと思った・・・

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