旅行ってその国のイメージが先にあって、
実際行ってみると「思ってたんと違う」
の連続だなーと思う。
イメージは作られたものであって、
現実はもっとどうしようもなく
回転し続けているものだから、
当然と言えば当然なんだけど。
旅行って、その「作られたイメージ」を
「経験」に塗り替える作業なんだよね。
さてさて、今回の旅行先は夢のモルディブ!
もうラグジュアリーなイメージしかない。
デリーから早朝5時便で出発。
3時間くらい飛んで着陸。
ん?ここエアテルで繋がる…??
グーグル先生に聞いたら

まだギリインドだった。 ここに着陸すると、ワラワラと明らかに キャビンアテンダントではない人達が どっさり入ってきて、
搭乗券をチェック。

ここで降りる人もここから乗る人もいる。 普通はこれ、飛行機を 乗り換えするんじゃないかと
思うのだけど… 40分ほどそのまま滞在して、 再び今度こそモルディブに向けて 飛び立ったのであった。

島が見えた!!

ホテルありきのリゾート地だけあり、
空港出ると各ブースにホテルの
送迎レセプションが、所狭しと並んでいる。
そんな中、ばったりお会いした
スーパー主夫Iモモンさんファミリー、
「私たちはローカルのフェリーで
住民島に行きます。
そこにもなかなかいいホテルがあって、
格安で行けるんですよ!」
おおお…
情報を制するとはこのことか。
モルディブで安く行ける場所が
あるだなんて、想像もしてなかった!
多分ツアーなどでは上がって来ないけど、
自分で直接ホテルに予約入れたら
夢のモルディブに安くで行ける!
モルディブの海の色は変わらないもんね。
どのホテルも島にあるので、
空港からはフェリーで移動。

遠い島になると、小型飛行機で移動するみたい。

はい、こうしてやっと着 いたモルディブ。
この画像がイメージそのものでした!!
あと、モルディブ共和国はイスラム教の国。
なのでこんなリゾートホテルにも
モスクがあります。

本来はお酒も飲めない国なのだ!
ホテルには外国人向けにあるけどね。
激高ビールがね…
そこはドバイと同じでした。
ドバイ…1000円
モルディブ…700円
まだまし、ということにしておく。
モルディブと言えば、オールインクルーシヴ。
すべての食事や飲み物が宿泊費に込みに
なっている制度である。
料理がそれぞれものすごく高いので、
オールインクルーシヴにした方がいいよ!
というアドバイスをもらった。
が、
食べ放題にすると、食べすぎて体調崩すよ。
というアドバイスもあり。
結局朝食のみ込みのプランに。
ということで…

持ち込みガッツリ。
ビールもわざわざ時間がない中
有能ドライバーダンちゃんに
買いにいってもらった。
どんだけ。(笑)


こんな感じでお昼がわり。
インスタントのお味噌汁と、
サトウのご飯を一緒にして
お湯で解くと美味しい
ねこまんまの出来上がり!
……
なんか…
我が家……
どんなとこに行っても庶民。
子どもたちはカップラーメンというものを
今回はじめてまともに食べたので、
そのジャンキーな美味しさに開眼。
しじゅう「カップラーメン食べたい」と言い、
最後には泣き始める始末。
もしかして、この子たちの
モルディブの思い出
第1位はカップラーメン???
日本のご飯クオリティが
すごいということを思い知る…

海に浮かぶパパに駆け寄るラスカル。

とにかく貝殻を集めまくるフローレン。

シュノーケリングレッスンを頑張った
ハッチ。
こんな思い出を第1位にしてほしい…
ちなみに
モルディブに来るような人達は
超お金持ちらしきインド人
(総勢12人いた!!)
俳優さんと女優さんみたいな
赤ちゃん連れの若い欧米人夫婦
朝からモルディブでテニスしたり
卓球したりする年 配欧米人夫婦
(モルディブ来て卓球!!!)
などなど、
いかにもセレブ!な人々ばかり。
マンウォッチングも楽しゅう
ございました。

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