足指を骨折して、歪みと凝りがある体をセルフメンテナンスする。出た下腹を平たくする簡単な方法とは

11月に入って、バンコク、涼しいを通り越して急に寒くなっております…。なんと26度!!!えー!!さっむ!!!!(日本の感覚、完全失ってます)
そんな寒い中ですが、骨折、お陰様で順調に治っております!
いつも美しくない画像失礼します。ご心配してくれた皆さん、ありがとうございますー!!!現在かなり普通に歩けてます。
で、今回の骨折で、ヘェーッと思ったことがありました。歩かないでじっと寝ていたら、なんと!3日で!体重が2キロも増えました。
なんなのこの増える早さ!!怖っ。このままズルズル太るのか…?!
それで必死で「あること」をしたら、また3日で2キロ戻りました。
その「あること」とは何か
それは
「骨盤底筋の引き上げ」
デス!!

この筋肉は奥の方の筋肉。文字通り骨盤の底を支える筋肉です。触れないしどこにあるか分からないので、上腕二頭筋みたいに簡単には動かせない。そこでよく言われる、骨盤底筋を動かすための、ピラティスでの説明として、こんなのがあります。
「キツイGパンを履いて、チャックを上げてー!」とか、「オシッコを我慢して」とか、「立った時に両足の下にティッシュがあると思って、そのティッシュの真ん中をS字フックで引き上げて、体の真ん中まで持ち上げて!」とか!(笑)あの手この手で説明している感じ、伝わりましたでしょうか…?
これを、立ってる時も座ってる時も寝てる時も引き上げる。骨盤底筋とともに下腹も引き上がります。背中の筋肉も立ちます。できればおしりの穴も全部キュッて締めてください。座って携帯見てるときも、立って台所で野菜を切ってるときも、歩いているときも、ずーっと意識します。
すぐ抜けちゃうので、気がついたらまたやる。何度もやる。やってて身体が熱ーくなってきた
ら、燃焼が始まっています。内臓も引き上がり、正しい位置になるので、機能がアップして、代謝も良くなるはず。
エクササイズをしている人は、その引き上げた状態でエクササイズします。
例えばバレリーナはこの引き上げた状態をキープしながら踊っているはずです。上へ上へと伸び続ける感じ。イメージ伝わりました?
普段の生活でできることなので、時間もお金もかかりません。身体にとって良いことしかない!是非皆さんもチャレンジしてみてください。
ちなみに、骨盤底筋を引き上げながら足の指を骨折していてもできるピラティスのエクササイズはこちら。

ダブルレッグキックス

ダブルストレートレッグス

アーティキュレーションショルダーブリッジ

ロールアップ

スパインストレッチ

このキーワードと「ピラティス」で検索かけると、色々動画が出てきますよ!
(その辺丸投げで失礼!)
ほんの三回ずつを毎日やったら体重だけでなくて、身体のゆがみによる痛みなども、かなり!マシになりました!
相当歪んで痛かったので、これは助かりました。
あとは、変な歩き方をしているため脛の左に凝りに凝った筋肉があり、セルフでオイルマッサージなどしました。
翌日には痛みが半減していて、やはりセルフのオイルマッサージも効果ありだなと実感!
痛いとこを流すようにすればテクニックは特に必要ないです。身体が温まっているお風呂でやるといいです。
骨折して、自分の体をますます、じいっと見るようになりました。
色々文句もあるけど、自分のためにあるたったひとつの身体、今までいろんなことを共にに経験してきた私の身体。
普段は意識の外にあって、使えることが当たり前と思っている私の身体。
なんて大切な愛しいものなんだろうと、これ言葉にすると本当に陳腐になっちゃうのだけど、そう思いました。
子どもたちも、私が夕ご飯作れないくらいの時は、3人でで協力して作ってくれました。
やればできるやん!これからもっとお願いすることにしよう!
色々な気づきのあった骨折事件でした。(ってまとめたけど、まだ完治してないけど!笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました